経営管理ビザ
申請サポート
~日本で本気の経営を実現するために~
事業の実体と継続性を「目に見える形」へ。15年の海外ビジネス経験を持つ行政書士が設計段階から一貫して支援します。
このようなお悩みありませんか?
- check 資本金は本当に3000万円以上必要?
- check バーチャルオフィスでも許可申請は通る?
- check 売上見込みが立っていなくても大丈夫?
- check 日本語に自信がないけど問題ない?
- check 過去に不許可になった。再申請できる?
~よくある誤解~
資本金を入れて会社を作れば、経営管理ビザを取れる
「会社を作って申請する」だけで経営管理ビザが取れるわけではありません。
たとえ、法人設立しても在留資格(経営管理ビザ)の要件を満たさなければ、日本で経営はできません。
そのため、経営管理ビザ申請では要件である「実体のある事業であること」を論理的に説明することが非常に重要になっています。
私たちが選ばれる理由

海外15年のビジネス経験 ― 異文化を理解する行政書士が対応します。
代表行政書士はマレーシア・中国・韓国で15年間、教育事業に従事。外国人として働く立場、受け入れる側の立場の双方を経験してきました。制度だけでなく、文化背景や価値観の違いまで踏まえてサポートできることが最大の強みです。

日本・海外での経営経験 ― 代表が一貫して一人ひとりの人生に向き合います
ビザ申請は単なる手続きではありません。結婚、就職、起業——それは人生の大きな節目です。私たち事務所では、最初のご相談から申請完了まで代表が一貫して対応します。流れ作業ではなく、お一人おひとりの状況を丁寧に整理し、最善の道を一緒に考えます。

「許可を取る」ではなく、「未来を守る」サポートをします
在留資格は「取って終わり」ではありません。その後の更新や永住申請まで見据えた準備が重要です。私たちの事務所では、将来の永住申請を見据えた在留設計、更新時に不利にならない収入・働き方のアドバイス、家族帯同や事業拡大も踏まえた中長期サポートを行い、将来にわたって安心して日本で生活できる基盤を整えます。
主なサポート内容
経営管理ビザ取得を「最初から最後まで」サポートします。会社設立・事業計画・申請手続きまで、はじめての方でも迷わず進められるようサポートします。
ビザ要件を満たすか丁寧に確認します
事業内容や資金、事務所の状況などを確認し、現在の条件で申請できるかを分かりやすくご説明します。問題がある場合は、どう整えればよいかもご案内します。
「審査に通るための事業計画」を作成するサポートをします
経営管理ビザでは、事業の実現性・継続性が重要です。売上や費用の見込みを整理し、審査で評価される事業計画を作成します。
会社設立・事務所準備もサポートします
会社設立や事務所契約についてもサポートします。審査で問題になりやすいポイントを押さえ、許可に必要な形で準備を進めます。
書類作成から申請までまとめて対応します
必要書類のご案内から申請書の作成、入管への提出まで一括で対応サポートします。申請後の追加資料や補正にも対応し、許可が出るまでしっかり伴走します。
ビザ申請 サポート費用プラン
新規申請プラン
経営管理ビザ認定申請(海外から呼び寄せ)
- check_circle事業計画書作成サポート
- check_circle収支予測構築
- check_circle必要書類チェック・整合性確認
- check_circle申請書作成
- check_circle入管対応
- check_circle結果通知までのフォロー
198,000円〜(税込み)
資格変更プラン
在留資格変更(日本国内からの変更)の場合
- check_circle事前診断・戦略設計
- check_circle事業計画作成サポート
- check_circle必要書類整備
- check_circle入管対応
- check_circle結果通知までのフォロー
110,000円〜(税込み)
安心のサポート体制
経営管理ビザ申請は結果が出るまで不安が続きます。私たちの事務所では、安心してご依頼いただくため次の保証制度を設けています。
万が一、不許可となった場合原因を分析し、再申請を追加報酬なしで対応いたします。※要件充足・虚偽申告なしの場合に限ります。
ご依頼前に、現在の状況を確認し、許可の可能性・注意すべきポイント・改善の方向性を分かりやすくお伝えします。
ご相談内容を確認したうえで、事前にお見積りをご提示します。後から追加費用が発生することはありません。
ご依頼までの流れ
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームから無料カウンセリングのご予約をお願いします。お問い合わせフォームは24時間365日承っております。ご予約いただきましたら、日程調整の後、メールを差し上げます。
無料カウンセリング
代表行政書士が直接対応し、事業内容やご状況を詳しくヒアリングいたします。ビザ要件の確認(資本金・事務所・事業内容)、許可可能性の診断、事業計画の方向性整理、リスクの説明、今後のスケジュール提示を行います。
「このまま進めて問題ないか」を明確にします
お見積り
カウンセリング内容をもとに、必要なサポート範囲と費用をご提示します。事業内容や状況に応じて最適なプランをご提案し、許可の見込みがある場合のみご案内いたします。
ご納得いただいた場合のみご依頼ください
ご契約・事業準備
ご契約後、事業計画の具体化や会社設立、事務所契約などの準備を進めます。資本金の考え方や事務所要件についてもアドバイスし、審査に耐えうる事業体制を構築していきます。※着手金(報酬の半額)をお預かりいたします
書類作成・申請
事業計画書や申請書類一式を作成し、入管へ提出いたします。追加資料の対応や補正も含め、審査官の視点を踏まえて対応します。※進捗は随時ご報告いたします
結果通知・アフターフォロー
許可後も、事業の継続・更新・将来の永住申請まで見据えてサポートいたします。安定した経営と在留の両立を長期的に支援します。
まずは、許可可能性を診断しませんか
気になる項目にチェックを入れて「チェック結果を見る」を押してください(30秒で終わります)。
経営管理ビザ申請は、事業内容や準備状況によって結果が大きく変わります。「このままで問題ないか」「何を準備すべきか」を事前に確認することが、許可への最短ルートです。
mail無料カウンセリングで詳しく相談するお気軽にご相談ください
call044-819-4892
お問合せ電話受付時間 / 18:00〜22:00
※電話がつながりにくくなっております。できるだけお問い合わせフォームでのご連絡をお願いします。
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~経営管理ビザ申請編~
Q.経営管理ビザは会社を作れば取れますか?
いいえ。会社設立はスタート地点にすぎません。審査では事業の実体性、継続性、安定性が厳しく確認されます。資本金の額だけでなく、具体的な売上計画、取引先の有無、経営者の経験との関連性などが総合的に判断されます。形式的な会社設立では許可は得られません。
Q.資本金500万円は必須ですか?
2025年10月の制度改正により、経営管理ビザの審査基準は従来より大幅に厳格化されています。従来は「資本金500万円以上」で申請可能とされていましたが、現在はこの基準だけでは許可されるケースはほとんどありません。
Q.自宅を事務所にできますか?
改正後は、物理的な事業所要件も厳格化されています。自宅兼事務所は原則不可で、専用区画・独立性、継続的使用が前提となるため、自宅を事務所にする場合は事務所が完全に独立している必要があります。
Q.バーチャルオフィスは利用できますか?
原則として認められません。経営管理ビザでは、事業の独立性と実体が重視されます。住所貸しのみの契約や共用スペースのみでは、事業活動の継続性が疑問視される可能性が高くなります。実際に業務が行われる専用空間が必要です。
Q.事業計画書はどの程度重要ですか?
事業計画書は審査の核心部分です。売上予測、仕入計画、経費、人件費、資金繰りまで具体的な数値で示す必要があります。抽象的な理念や希望的観測では不十分です。経営者の経歴との関連性を論理的に説明することも重要になります。
Q.初年度が赤字でも許可されますか?
創業初年度が赤字となること自体は珍しくありません。ただし、赤字の理由と今後の改善計画が合理的に説明できることが必要です。市場分析や具体的な受注見込みなど、継続可能性を示す資料があれば許可の可能性は十分あります。
Q.日本語能力は必要ですか?
2025年10月の制度改正により、経営管理ビザの審査基準は従来より大幅に厳格化されています。従来は日本語能力は法的要件ではありませんでしたが、現在は日本語要件:B2(N2相当)が求められています。
Q.審査期間はどれくらいですか?
在留資格認定証明書の場合、通常3〜5か月程度です。ただし、事業内容が複雑な場合や追加資料の提出を求められた場合はさらに延びる可能性があります。余裕をもったスケジュール設計が重要です。
Q.家族を呼ぶことはできますか?
経営管理ビザ取得後、一定の収入と安定性が認められれば、配偶者や子どもを「家族滞在」で呼ぶことが可能です。ただし、事業基盤が不安定な場合や収入見込みが低い場合は認められないことがあります。
Q.事業内容を後から変更できますか?
軽微な変更であれば問題ありませんが、大幅な業種変更は実質的に新規申請と同様に扱われる可能性があります。事前に変更届出や再申請の要否を確認することが重要です。
Q.副業は可能ですか?
原則として許可された事業以外の活動はできません。別事業を行う場合は、活動内容の変更許可や在留資格変更が必要となる場合があります。無許可活動は在留資格取消しのリスクがあります。
Q.取引先がまだありませんが申請できますか?
可能ではありますが、見込み契約書や商談記録、市場調査資料など、売上が立つ根拠資料を用意する必要があります。何の裏付けもない計画では、継続性が認められにくくなります。
Q.資金の出所は審査されますか?
はい。資本金の出所は厳しく確認されます。貯蓄、親族からの借入、売却益など、資金形成の経緯を証明する資料が求められます。不透明な資金は不許可原因になります。
Q.共同経営は可能ですか?
可能です。ただし、各経営者の役割分担、出資比率、報酬体系を明確にする必要があります。名目上の代表と判断されると不許可となる可能性があります。
Q.アルバイトはできますか?
できません。経営管理ビザは経営活動専用の在留資格です。資格外活動許可を得ない限り、アルバイト等の労働は認められません。
Q.更新は難しいですか?
更新では実際の事業実績が重視されます。売上、納税状況、事業の継続性が確認されます。計画と実績に大きな乖離がある場合は不許可の可能性があります。
Q.不許可になった場合どうすればよいですか?
不許可理由を分析し、問題点を補強したうえで再申請することが重要です。感情的に再提出するのではなく、戦略的な修正が必要です。
Q.税金未納があるとどうなりますか?
更新時に重大なマイナス評価となります。納税義務を果たしていることは信頼性の基礎です。未納がある場合は早急な対応が必要です。
Q.会社を休眠させるとどうなりますか?
事業実体がないと判断され、更新は極めて困難になります。経営管理ビザは実際に事業を行うことが前提です。
Q.代表者を変更できますか?
可能ですが、在留資格との関係で届出や再申請が必要になる場合があります。事前確認が重要です。
Q.在留期間は何年ですか?
初回は1年が多く、事業実績が安定すると3年になる傾向があります。状況により異なります。
Q.永住申請は可能ですか?
一定期間の在留、安定収入、納税実績などを満たせば可能です。経営の安定性が重要な判断要素になります。
Q.不許可後の再申請はできますか?
可能です。ただし、前回と同じ内容では許可は期待できません。不許可理由を正確に把握し、事業計画や資料を根本から見直す必要があります。