家族滞在ビザ
申請サポート
~大切なご家族と日本で暮らすために~
家族滞在ビザの不安を、確実な申請に向けて。15年の海外ビジネス経験を持つ行政書士が不安に寄り添いながら許可取得を目指します。
このようなお悩みありませんか?
- check 日本で働いているが、家族を呼び寄せたい
- check 扶養要件を満たしているか分からない
- check 本国からどんな書類を取ればよいか分からない
- check 収入が基準を満たしているか不安
- check 更新時に不許可にならないか心配
~よくある誤解~
自分の在留許可があれば、家族は日本で生活できる
「家族だから」という理由だけではご家族の在留許可はされません。
たとえ、配偶者や子どもであっても適切な在留資格(家族帯同)を取得しなければ日本で一緒に中長期では生活できません。
日本で家族と暮らすためには「扶養できる実態があること」を客観的に説明することが非常に重要になってきます。
私たちが選ばれる理由

海外15年のビジネス経験 ― 異文化を理解する行政書士が対応します。
代表行政書士はマレーシア・中国・韓国で15年間、教育事業に従事。外国人として働く立場、受け入れる側の立場の双方を経験してきました。制度だけでなく、文化背景や価値観の違いまで踏まえてサポートできることが最大の強みです。

日本・海外での経営経験 ― 代表が一貫して一人ひとりの人生に向き合います
ビザ申請は単なる手続きではありません。結婚、就職、起業——それは人生の大きな節目です。私たち事務所では、最初のご相談から申請完了まで代表が一貫して対応します。流れ作業ではなく、お一人おひとりの状況を丁寧に整理し、最善の道を一緒に考えます。

「許可を取る」ではなく、「未来を守る」サポートをします
在留資格は「取って終わり」ではありません。その後の更新や永住申請まで見据えた準備が重要です。私たちの事務所では、将来の永住申請を見据えた在留設計、更新時に不利にならない収入・働き方のアドバイス、家族帯同や事業拡大も踏まえた中長期サポートを行い、将来にわたって安心して日本で生活できる基盤を整えます。
主なサポート内容
ご家族と日本で生活するための申請を一括サポート。はじめての方でも安心して進められるように、必要な準備から申請完了まで丁寧にサポートします。
まず「許可の可能性」を確認します
現在の状況をお伺いし、許可の見込みと注意点を分かりやすくご説明します。交際期間や結婚の経緯、収入や生活状況、過去の在留歴などを踏まえて、無理のない進め方をご提案します。
「結婚の事実」が伝わる書類を作成します
家族構成や同居予定、生活実態を整理し、「実際に日本で生活する家族」であることを説明できる形に構成します。扶養関係の説明資料も作成し、形式的な関係ではなく実体のある家族であることを審査官に伝えます。
写真やメッセージなどの証拠もサポートします
写真やLINE・メッセージ履歴なども、ただ提出するだけではなく、効果的に伝わる形に整理します。
書類作成から申請までまとめて対応します
申請書類の作成、必要書類のご案内、入管への提出まで一括で対応します。申請後の追加資料や補正にも対応し、許可が出るまでしっかりサポートします。
サポート費用プラン
新規申請プラン
海外にいるご家族を日本に呼び寄せる方向け
- check_circle扶養要件診断
- check_circle世帯収支試算
- check_circle必要書類リスト提示(国別対応)
- check_circle申請書一式作成サポート
- check_circle理由書作成サポート
- check_circle入管対応
- check_circle結果通知までのフォロー
110,000円〜(税込み)
資格変更プラン
在留資格変更(家族滞在へ)
- check_circle事前診断・リスク分析
- check_circle扶養要件の整理
- check_circle必要書類の個別リスト提示
- check_circle申請書類一式作成サポート
- check_circle入管対応
- check_circle許可後のフォロー
55,000円〜(税込み)
安心のサポート体制
家族帯同ビザ申請は結果が出るまで不安が続きます。私たちの事務所では、安心してご依頼いただくため次の保証制度を設けています。
万が一、不許可となった場合原因を分析し、再申請を追加報酬なしで対応いたします。※要件充足・虚偽申告なしの場合に限ります。
ご依頼前に、現在の状況を確認し、許可の可能性・注意すべきポイント・改善の方向性を分かりやすくお伝えします。
ご相談内容を確認したうえで、事前にお見積りをご提示します。後から追加費用が発生することはありません。
ご依頼までの流れ
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。無料カウンセリングの日程を調整いたします。お問い合わせフォームは24時間受付しておりますので、お忙しい方でもご都合のよいタイミングでご相談いただけます。
無料カウンセリング
代表行政書士が直接対応し、ご家族構成や収入状況を詳しく確認いたします。扶養要件・収入要件の確認、許可可能性の診断、リスクの整理、必要書類のご案内、今後のスケジュール提示を行います。
「この条件で家族を呼べるか」が明確になります
お見積り
カウンセリング内容をもとに、最適なサポート内容と費用をご提示します。収入状況や扶養人数などを踏まえ、許可の見込みがある場合のみご提案いたします。
ご納得いただいた場合のみご依頼ください
ご契約・申請準備
ご契約後、申請に必要な書類の準備を進めます。本国書類の取得方法や必要書類の整備をサポートし、扶養関係や生活実態が適切に伝わるよう整理していきます。※着手金(報酬の半額)をお預かりいたします
書類作成・申請
申請書類一式の作成に加え、扶養関係を説明する資料を作成します。入管への提出や追加資料への対応も含め、審査官の視点で対応いたします。※進捗は随時ご報告いたします
結果通知・アフターフォロー
許可後も、更新手続きや生活面に関するご相談など、継続的にサポートいたします。ご家族が安心して日本で生活できるよう、長期的に支援いたします。
まずは、許可可能性を診断しませんか
気になる項目にチェックを入れて「チェック結果を見る」を押してください(30秒で終わります)。
お気軽にご相談ください
call044-819-4892
お問合せ電話受付時間 / 18:00〜22:00
※電話がつながりにくくなっております。できるだけお問い合わせフォームでのご連絡をお願いします。
家族滞在ビザコラム
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~家族帯同ビザ申請編~
Q.家族滞在ビザとは何ですか?
日本で就労している外国人の配偶者や子どもが、日本で一緒に生活するための在留資格です。審査では扶養関係の実体と経済的安定性が重視されます。単に家族であるというだけでは許可されず、生活基盤を客観的資料で示す必要があります。
Q.誰でも家族を呼べますか?
就労ビザや経営管理ビザなどで安定的に在留していることが前提です。さらに十分な収入、適切な住居、税金の納付状況などが確認されます。条件を満たさない場合は不許可となる可能性があります。
Q.年収はいくら必要ですか?
明確な基準はありませんが、配偶者のみであれば年収250〜300万円程度が一つの目安です。扶養人数や家賃によって必要水準は変わります。世帯収支として合理的に説明できることが重要です。
Q.扶養人数が多いと不利ですか?
人数が増えるほど生活費の説明が厳しくなります。不利というより、収入とのバランスが審査対象になります。家賃や支出の整理を行い、生活可能性を具体的に示すことが大切です。
Q.パートや契約社員でも申請できますか?
可能ですが、雇用の安定性が重視されます。契約期間、更新見込み、会社の規模などを踏まえて説明資料を整える必要があります。単年度収入だけでなく継続性が見られます。
Q.転職直後でも呼べますか?
転職直後は前年収入が低く見える場合があります。その場合、雇用契約書や今後の年収見込みを補足資料として提出し、将来の安定性を説明することが重要です。
Q.住居の広さは関係ありますか?
はい、家族人数に対して過度に狭い住居は生活実態に疑問が生じます。間取り図や賃貸契約書を提出し、実際に同居可能であることを示す必要があります。
Q.配偶者は働けますか?
原則として就労はできませんが、資格外活動許可を取得すれば週28時間以内のアルバイトが可能です。ただし扶養の枠を超える収入は望ましくありません。
Q.子どもも対象になりますか?
はい、未成年の実子や養子が対象です。出生証明書などで親子関係を証明します。成人した子は原則対象外となります。
Q.両親を呼ぶことはできますか?
原則として家族滞在の対象は配偶者と子のみです。両親を呼ぶ制度は限定的で、通常は家族滞在では認められていません。
Q.本国書類は何が必要ですか?
結婚証明書、出生証明書などが必要です。国によって取得方法や形式が異なります。翻訳の正確性も重要で、記載内容の不一致は不許可要因になります。
Q.書類の翻訳は必要ですか?
日本語以外の書類は原則翻訳が必要です。誤訳や省略があると関係性に疑義が生じます。正確な翻訳と書類間の整合性確認が重要です。
Q.申請から許可までどのくらいかかりますか?
通常1〜3か月程度ですが、繁忙期や追加資料提出がある場合は延びることがあります。早めの準備が重要です。
Q.不許可になる主な理由は何ですか?
収入不足、扶養関係の不明確さ、書類不備、税金未納などが主な理由です。事前にリスクを整理して申請することが重要です。
Q.不許可になった場合どうなりますか?
理由を分析し、改善点を整理した上で再申請することが可能です。安易に再提出せず、原因を明確にすることが成功の鍵です。
Q.更新は難しいですか?
初回よりも生活実態が重視されます。収入維持、納税状況、同居実態が確認されます。転職や収入減少がある場合は注意が必要です。
Q.扶養者が失業した場合はどうなりますか?
速やかに再就職活動を行い、収入見込みを説明する必要があります。長期無収入は更新に影響します。
Q.留学生が家族を呼べますか?
原則として認められていません。安定収入が前提となるため、就労資格取得後の申請が一般的です。
Q.経営管理ビザでも家族を呼べますか?
可能です。ただし会社の安定性や役員報酬額が確認されます。赤字状態の場合は慎重な説明が必要です。
Q.どのタイミングで相談すべきですか?
転職前や引越し前など、生活環境が変わる前の相談が理想です。早期相談により不許可リスクを減らせます。
Q.海外からの呼び寄せと国内変更の違いは何ですか?
海外からは認定申請、国内は変更申請となります。必要書類や手続きの流れが異なるため、状況に応じた準備が必要です。
Q.収入が基準ギリギリでも可能ですか?
許可の可能性はありますが、生活費の内訳や支出計画を具体的に示す必要があります。数字の根拠を明確にすることが重要です。
Q.送金履歴は必要ですか?
別居期間が長い場合などに求められることがあります。扶養実態を補強する資料として有効です。
Q.どのくらいの在留期間がもらえますか?
通常1年または3年が多いです。扶養者の在留期間に連動することが一般的です。
Q.行政書士に依頼するメリットは?
扶養要件の整理、国別書類確認、収支設計、理由書作成まで一貫して対応できます。不許可リスクを事前に把握し、通る形に整えることが最大のメリットです。