配偶者ビザ申請では、
「必要書類は全部出しておけば大丈夫ですか?」
というご質問をよくいただきます。
しかし実際には、書類を“出せばよい”というものではなく、内容や説明の仕方によって審査結果が大きく変わります。
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出会い
-
交際
-
結婚
-
生活
を申請書類から読み取ります。
申請書類に目を通したときに、出会いから交際、そして結婚までの情景が目に浮かぶような形を作れるかが成功のカギになります。
今回の記事では、配偶者ビザ申請で必要になる書類トップ7を詳しくお伝えします。
1.配偶者ビザの必要書類トップ7
① 戸籍謄本
日本人配偶者の戸籍謄本は必須書類です。
戸籍謄本で確認されるのは
-
結婚の事実
-
日本人であること
です。
戸籍には、外国人配偶者との婚姻が記載されます。
取得は市区町村役場で可能です。
② 住民票
住民票によって
現在の居住状況
-
同居しているか
-
世帯構成
を確認します。
結婚後に同居予定の場合は、その説明が必要です。
③ 課税証明書・納税証明書
配偶者ビザでは、生活の安定性も審査されます。
生活の安定性を確認するため
・課税証明書
・納税証明書
を提出します。
ここで確認されるのは、安定した生活ができるかです。
年収の絶対基準はありませんが、世帯で生活できる収入が求められます。
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④ 身元保証書
身元保証書は、日本人配偶者が
外国人配偶者の生活を保証する書類です。
保証内容は
・滞在費
・帰国費用
・法令遵守
などになります。
⑤ 質問書
質問書は、結婚の経緯を説明する書類です。
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出会いのきっかけ
交際開始
-
結婚の経緯
などを書きます。
この書類は、配偶者ビザ審査で非常に重要です。
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⑥ 写真
写真は、交際の実態を証明する資料 になります。
・デート
・旅行
・家族との写真
などの交際の経緯を説明できる写真が資料になります。
日常の関係が分かる写真が必要です。
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⑦ 理由書
理由書は、結婚のストーリーを説明する書類 です。
入管は
・出会い
・交際
・結婚の決意
・将来の生活
を知りたいと考えています。
理由書がしっかり書かれていると、審査官が関係を理解しやすくなり、許可に有利に働きます。
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2.書類作成で最も重要なこと
配偶者ビザでは、書類の整合性 が非常に重要です。
戸籍謄本などの公的書類と
・写真
・質問書
・理由書
などの内容が一致している必要があります。
小さな矛盾でも、審査官に違和感を与え不許可につながることがあります。
資料を横並べにして、時系列の整合性が保たれているかなど細心の注意を払って、書類の作成をすることが重要です。
まとめ|配偶者ビザは「書類審査」
配偶者ビザの審査では、審査官は、申請者に会うことはないので
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交際
-
結婚
-
生活
を書類で説明する必要があります。
「書類の完成度が結果を左右する」と言っても過言ではありません。
☑ 説明材料を十分に準備する
☑ 時系列に従って、それらを整理する
☑ 説得できるよう十分な説明を加える
これらによって結婚の実態を、丁寧に説明することが非常に重要になります。
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